最近のテレビがツマンナイ。
経費節減のせいもあるだろうけど、どの局もお笑い芸人ばっかりで
内容も似たり寄ったり・・・クイズ系のオンパレード

ジェネレーションギャップか

今のお笑い芸人のボケに笑えない

やっぱりドリフターズで育った私にはツマンナイ。
とは言え、今リバイバルのドリフターズを見てもあの時の様に
笑えないケド

それでもテレビをつけてしまいます。
そ〜したら昨日、BSでジュリア・ロバーツ主演の映画
『モナリザ・スマイル』がやっていましたので観る事に


始めはあんまり面白くないナ・・・と思ったけど徐々に面白く

観終わった最後にはナカナカ良い映画だったと

『モナリザは幸せだったか

』と言う問いがありました。
どっちとも取れない表情のモナリザ・・・
天才画家“レオナルド・ダヴィンチ”はその事自体を観る者に
問いかけているのでしょう・・・
喜怒哀楽を感じない、見ようによってはフツーの女性。
苦労はなさそうだけど、幸せそうにも見えない。
でもダヴィンチが描いている人物なんだから
かなり上級な人物であろう・・・(私感デス)
結局、見る側の心の状態次第でどのようにも映るって事。
それこそがレオナルド・ダビンチの狙い

恐るべし、天才・奇才・芸術家のレオナルド様。
『ダヴィンチコード』は本で読んだ。
今は続編の『天使と悪魔』を読み始めている。
今夜は続きを読んで過ごそうかと
読書の秋ですから
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